【出町ふたば】素朴なのに忘れられない、名代豆餅の美味しさ

5.スイーツ

こんにちは。
食べることが大好きなミツバチまめ屋です。
このブログでは、私が実際に食べて心から美味しいと思ったお店だけを紹介しています。
“映え”よりも、味を最優先にしています。

本日は、京都にある和スイーツの名店をご紹介します。

京都を代表する和菓子店で、特に豆餅が有名なお店です。ご存じの方も多いかと思いますが、実際に食べると「なぜここまで評価されているのか」がよく分かります。

出町ふたば 基本情報

・店名:出町ふたば
・エリア:京都府京都市
・ジャンル:スイーツ

※ 店舗の場所は記事下部のGoogleマップをご確認ください。

商品について

実際に食べて、特に美味しいと感じた商品を紹介します。

名代豆餅

最も有名な看板商品です。
素朴な味わいで、何個でも食べられてしまう美味しさです。

豆餅の原材料は
<餅米・えんどう豆・砂糖・小豆・食塩>※取り粉として、馬鈴薯澱粉・小麦粉を使用と、特別変わったものではありません。

それにも関わらず、出町ふたばさんの豆餅は頭一つ抜けて美味しいと感じました。
塩味と甘味のバランスが非常に良く、餅は驚くほどもちもち。中はこしあんで、甘さは控えめです。
派手さはありませんが、一度食べると忘れられない味です。
*上記画像の中央が名代豆餅です。

栗餅

表面にはきなこがかかっており、中には半分に切られた栗がたっぷり入っています。
こちらもこしあんです。

豆餅と同じく、塩味と甘味のバランスが良く、とても美味しかったです。
栗の存在感があるため、豆餅ほどのもちもち感はありませんが、全体の食感としてはちょうど良く、完成度の高い和菓子だと感じました。

※栗餅は期間限定商品で、2025年12月18日で販売終了しています。
*上記画像の右側が栗餅です。

その他メニュー

下記画像は、2025年12月現在の商品・価格です。
田舎大福(本よもぎ)、三色団子、栗赤飯など、種類がとても豊富でした。
お正月が近かったため、パック鏡餅も販売されていました。

鳴門金時いもあんを使用した福豆大福も人気商品のようで、11:30に訪問した際にはすでに完売していました。

出町ふたばさんの様々な商品を食べましたが、名代豆餅と栗餅は特に印象に残っています。

【混雑状況】

いつ訪問しても行列が出来ています。
お店前の信号を渡った先まで列が伸びていることもありました。

2025年12月の平日に訪問した際は、約40分待ちでした。
信号を渡らない位置から並び始めて40分なので、
渡った先から並ぶと、それ以上待つ可能性があります。

スタッフの方が多く、対応も非常にスムーズなので、
体感的には「思ったより早い」と感じましたが、待ち時間は覚悟が必要です。

店舗の場所

店舗の詳しい場所は Googleマップ から確認できます。
👉(https://maps.app.goo.gl/cMAunZag4QysXuqZA?g_st=il

素朴でありながら、何度でも通いたくなる味です。
和菓子がお好きな方には、ぜひ一度食べてみてほしいお店です。

本日も読んで頂きありがとうございました。

ミツバチまめ屋

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